ブログをリニューアルしました

画像生成AI

生成AIとはなんぞや…とchatGPTをかじり始めたのが2023年10月頃だったような気がします。当初はいろいろなレシピを訊いては人が話すように教えてもらうさまは、まるで自宅から初めてインターネットに繋ぎホームページにアクセスしたくらいの感動がありました(当時のブラウザはNetscape Navigatorでした)。その後は英文でクレームレターを書くのをサポートしてもらったり、データ変換をしてもらったり。画像もたくさん描いてもらいました。わずか1年足らずでもの凄い進化(変化)です。

ブログをリニューアルするにあたり、まず2つの画像を生成AIに描いてもらいました(画像生成AIと呼びます)。

画像生成AI(ImageFX)にて描画

ひとつはこのブログの顔となるイメージ画像。
今までの「閑話休題」はちょっと堅苦しいイメージがあったのですが、しれっと名前を変えるのもナンだし、ブログをリニューアルするタイミングで名称を変えてみることにしました。

画像生成AI(ImageFX)にて描画

もう一つは、これ。
前回も書いたのですが、アイキャッチと呼ばれる画像が記事に設定されていないときに表示するための画像です。これが設定されていないときは単に “NO IMAGE” の文字だけが表示される味気ないものとなってしまうため、これを描いてもらいました。まるで本物に見えるライブ写真ですが、これも画像生成AIが描いたものです。

そして、今回の記事のアイキャッチ画像も描いてもらいました(この記事の一番上の画像)。
ボクの中では画像生成AIはこんなイメージ。ボクが描く絵は見られたもんじゃないので、こういう絵を描いてねってプロンプト(人が理解できる言葉(日本語や英語など))を通して画像生成AIに伝え描いてもらうわけです。それを絵にしてもらいました(笑)。

ボクは普段は Google の ImageFX, Whisk と、Microsoft の Bing で扱える Image Creator を使っています。いずれも無料で使えるサービスです。画像生成AIは万能じゃないので、ときには変な解釈をされたり、ときにはあり得ないものを描いたり。それぞれ一長一短があるので、描いてもらうものに合わせて画像生成AIを使い分けています。
いまや画像のみならず動画も凄いところまで来ました。この先どのようなものが出てくるのでしょうかね。